投稿者プロフィール

高田哲哉日本の歴史研究家

(株)TOLEDO、高田哲哉と申します。
20年以上、歴史上の人物を調査している研究家です。
日本全国に出張して史跡も取材させて頂いております。
資格は国内旅行地理検定2級、小型船舶操縦士1級など。

高田哲哉一覧

  • 永井隆

    永井隆・医学博士の解説 長崎の鐘

    永井隆(ながい-たかし)は、昭和初期の医学博士で放射線の専門家です。 1908年(明治41年)生まで、出身地は島根県松江市となります。 父・永井寛も医師と言う家庭です。 運動は苦手でしたが、学業は優秀で、松江高等学…
  • 超音速対艦ミサイル解説

    超音速対艦ミサイル解説 対艦ミサイルどのくらい速いの?

    超音速飛翔の空対艦ミサイル(対艦誘導弾)は、どのくらい速くて、どのくらい優れているのでしょうか? 超音速対艦ミサイルの別名は「イージス艦キラー」とも呼ばれます。 これは、防空能力に優れているイージス艦でも、攻撃される…
  • 高島秋帆

    高島秋帆の解説 日本の軍事近代化に大きな足跡

    高島秋帆(たかしま-しゅうはん)は、江戸時代後期の1789年に生まれた砲術家で、父は長崎の町年寄である高島四郎兵衛となります。 高島氏は、近江源氏・佐々木氏の末裔で、近江・高島を拠点にしていたようですが、戦国時代に長崎…
  • 川路聖謨の解説 外交で負けなかった幕臣

    川路聖謨(かわじり-としあきら)は、江戸時代後期の旗本で、豊後・日田代官所に勤務した属吏である内藤歳由の子として1801年に生まれました。 母は、日田代官所勤務である高橋誠種の娘。 弟には、のち下田奉行に就任する井上…
  • 武田耕雲斎

    武田耕雲斎の解説 天狗党を率いた水戸の改革派

    武田耕雲斎(たけだ-こううんさい) は、江戸時代後期の1803年、水戸藩士・跡部正続の子として生まれました。 正しい名前は、武田正生、幼名は彦九郎、別号は如雲で、伊賀守を称しました。 戦国時代には、祖先とされる跡部勝…
  • 藤田東湖

    藤田東湖の解説 水戸学の改革派

    藤田東湖(ふじた-とうこ)は、江戸時代末期の水戸藩士で、儒学者でもあり、幕末の1806年に生まれました。 父は、水戸城で古着屋を営む家に生まれた藤田幽谷(ふじた-ゆうこく) ですが、父も幼いころから優秀だったようです。…
  • 渋沢宗助

    渋沢宗助の解説 東の家の当主 渋沢まさ も

    渋沢宗助(しぶさわ-そうすけ)は、江戸時代後期の武蔵国榛沢郡血流島村(深谷市)の名主(豪農)で、寛政6年12月2日(1794年)に、渋沢長登の長男として生まれました。 当時の血洗島村に、渋沢氏を名乗る農家は17軒ほ…
  • 渋沢市郎右衛門

    渋沢市郎右衛門の解説 渋沢ゑい(渋沢エイ)も 

    渋沢市郎右衛門(しぶさわ-いちろうえもん)は、江戸時代後期の1809年頃に、豪農・渋沢宗助の3男として生まれました。 出身地は武蔵国血洗島で、渋沢一族で最も裕福な「東の家」(ひがしんち)の2代目が父・渋沢宗助(そうすけ…

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    永井隆(ながい-たかし)は、昭和初期の医学博士で放射線の専門家です。 1908年(明治41年)生ま…
  2. 浮田幸吉
    浮田幸吉(うきた-こうきち)は、世界で初めて空を飛んだ、江戸時代中期の日本人。 世界で初めて有人動…
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