カテゴリー:寄稿

  • 剣術流派

    幕末の代表的な「剣術流派」と時代背景

    江戸時代における剣術ですが、徳川家康が初代江戸幕府将軍となり、その子である2代将軍である徳川秀忠の手に政治が渡された頃には長く続いた戦国の世に終止符が打たれていました。 実戦は減りはしたものの江戸時代に剣術は大きく発展…
  • 黒船

    黒船を作ってしまった 幕末の蘭方医と提灯屋

    海に囲まれた国で暮らす日本人にとって、船は様々な恩恵をもたらす大切な乗り物でした。その歴史は古く、日本人は縄文時代の頃から、簡素な丸木船を操って自由に海を行き来していたのです。 また、船と人が移動することで、他国と…
  • 御陵衛士

    御陵衛士 油小路の変で壊滅 知られざる活動内容とは?

    新選組が題材となっている小説・漫画・ドラマでは、池田屋事件同様、油小路の変が見せ場になっています。 新選組から御陵衛士として離隊した伊藤甲子太郎の暗殺、その亡骸を引き取りに来た御陵衛士との乱戦。 それだけではなく、御…
  • 本居宣長

    本居宣長 古事記伝に込めた想いとは

    本居宣長、その名は聞いたことはあるものの、実際のところどんな人物なのかあまり知らないという人が多いのではないだろうか。 江戸時代中期に生きた人物で、国学者と称される宣長だが、一般的には「古事記伝」の著者として知られてい…
  • 松浦武四郎 「北海道」の名付け親は、北海道が嫌いな旅人?

    松浦武四郎(まつうらたけしろう)、1818年2月6日~明治21年(1888年)2月10日と幕末維新を生きた偉人がいる。 北海道がかつて「えぞ地」と呼ばれていたことはご存じだろう。 では、いつ北海道が「北海道」と呼…
  • 大石内蔵助

    赤穂四十七士・主君への想い~12月14日「吉良邸討入り」の真相

    1702年(元禄15年)12月14日、後世の世にまで語り継がれることとなる大事件が勃発する。 赤穂事件というこの事件は旧赤穂藩士四十七人による江戸幕府奥高家・吉良上野介の殺害事件である。 この事件は1701年(元禄1…
  • 青木昆陽

    青木昆陽~ひとりでも多く救うために 大飢饉と闘った人たち

    青木昆陽(あおき-こんよう)は、元禄11年5月12日(1698年)江戸日本橋の魚問屋に生まれ、農学者としてサツマイモの栽培普及に尽力し、蘭学者としては後に蘭学を志す学者に影響を与えた人物である。 甘藷先生や芋神さまと呼…
  • 長谷川宣以(長谷川平蔵)

    長谷川宣以(長谷川平蔵) 鬼平と呼ばれたが江戸っ子には愛された粋な生涯

    長谷川宣以(はせがわ-のぶため)は江戸時代中期、旗本の長谷川宣雄の長男として生まれる。 火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためがた)の長官を務め、時代劇の鬼平犯科帳の「鬼平」こと、長谷川平蔵として馴染みのある人物である。…
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