カテゴリー:新選組

  • 近藤勇の生誕地(生家)跡と龍源寺にある近藤勇の墓(調布野水)

     新選組・局長の近藤勇は、武州多摩郡上石原村(現在の調布市)で生まれました。  富農・宮川久次郎の子ですね。  現在、人見街道沿いに、生家跡として産湯に使用したとされる古井戸と、昭和に建立された近藤神社があります…
  • 土方歳三の菩提寺である高幡不動尊

    鎌倉時代に建立された国の重要文化財である「不動堂」を始め、2万点にも及ぶ貴重な文化財・寺宝を有する、真言宗智山派・別格本山が、金剛寺・高幡不動尊です。 交通安全の神様として有名で、初詣で客は30万人訪れる人気のパワース…
  • 近藤周助 天然理心流3代目であり近藤勇の養父

     近藤周助(こんどう-しゅうすけ)は、1792年に名主・嶋崎休右衛門の5男として生まれた。  幼名を関五郎、その後、嶋崎周平、嶋崎周助と嶋崎周助と改名。  この嶋崎家(島崎家)は、武蔵国の多摩郡小山村字三つ目…
  • 土方歳三の愛刀「和泉守兼定」

    12代・和泉守兼定(いずみのかみ-かねさだ)による土方歳三の愛刀は2尺3寸1分6厘。 会津の名刀匠である兼定は、会津御抱鍛冶であり、会津藩主・松平容保の上洛に従って、京都で刀を作っていた。 ただし、京に行っていた…
  • 小島資料館 新選組ゆかりの地である町田・小野路

    試衛館時代の近藤勇・土方歳三・沖田総司らが、度々出稽古に訪れていた小野路(東京都町田市)の名主が、この小島鹿之助さんでした。 収入が乏しかった試衛館にとって、出稽古は貴重な収入源でもありました。 その…
  • 土方歳三資料館と石田寺(土方歳三の墓)の攻略法・行き方

    東京都日野市の国道20号の日野バイパス近く、多摩モノレールの「万願駅」からほど近いところに「土方歳三資料館」があります。 そうです。新選組の副長として京だけでなく、近藤勇の死後も、会津・函館と旧幕府軍にて戦い抜いた…
  • 土方歳三と近藤勇の出会いはいつだったのか?検証してみた

    新選組の副長・土方歳三と、局長・近藤勇。 若きリーダーである近藤勇を、一番良く理解した土方歳三が支えたと言う。 普通に新選組を語るのであれば、局長であった近藤勇が先に来て「近藤勇と土方歳三」と言う風になると存ずる…
  • 山南敬助 切腹した本当の理由は?その謎に迫る

    山南敬助(やまなみけいすけ/さんなんけいすけ)は、1833年に生まれたとされる。 仙台出身と言うが、藩士で脱藩したとも諸説あり、生い立ちについては不明だ。 1833年生まれの幕末志士などには、大鳥圭介、桂小五郎、松平…


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