土方歳三の菩提寺である高幡不動尊


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鎌倉時代に建立された国の重要文化財である「不動堂」を始め、2万点にも及ぶ貴重な文化財・寺宝を有する、真言宗智山派・別格本山が、金剛寺・高幡不動尊です。
交通安全の神様として有名で、初詣で客は30万人訪れる人気のパワースポットです。
※各写真はクリックすると拡大します。

そして、新選組土方歳三の菩提寺が、この高幡山金剛寺、通称「高幡不動尊」なのです。
下記の不動堂は1342年に山の中から移設した国の重要文化財。

境内には近藤勇・土方歳三両雄の碑や、土方歳三の銅像があります。

新選組の史料も多数あります。
下記の写真がそのリストです。
 

そして、大日堂には土方歳三の位牌や新選組隊士慰霊の大位牌などもあります。
この土方歳三の位牌は、泣き龍の特別拝観(200円)で見学する事が可能です。
大日堂拝観での泣き龍天井の間を見学して、そのままコースを進み、裏手にまわると位牌があります。
内部は撮影禁止なのでごめんなさい。写真はありませんが、下記が大日堂の全景です。

奥殿では、土方歳三の書簡など、多くの新選組資料が展示されています。
奥伝の特別拝観は300円です。こちらも撮影禁止ですが、土方歳三直筆の手紙などを見学できます。
すなわち、土方歳三関連を見学する場合は、有料拝観は、大日堂と下記の奥殿の2箇所を見る必要があります。

ちなみに、土方歳三の墓がある愛宕山石田寺は高幡不動尊の末寺のひとつです。

石田寺の土方歳三の墓はこちら

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高幡不動尊への行き方・アクセスですが、電車の場合、京王電鉄の高幡不動駅を降りて、徒歩5分です。
駅から高幡不動までの間は、お土産物屋さんなどが並び、門前町の様相となっています。
土方歳三関連だけでしたら、観光所要時間は約30分といったところです。
なお、お正月は初詣客が殺到して、高幡不動の駅の方から参拝の列が繋がります。
雑踏事故防止のため、警察官が境内にて入場規制指示をする状況となりますので、ゆっくり訪れるのであれば、正月は外した方が良いです。

車の場合は境内に参拝客用無料駐車場がありますが、土日祝の昼間は満車になる場合が多いです。
下記の地図ポイント地点が無料駐車場入口となります。
土日祝は特に左折入場のみとなります。
 

土方歳三資料館はこちら
高幡城(高幡不動尊の裏山)に関してはこちら(戦国武将列伝)
箱館戦争で戦死した土方歳三の函館足跡8箇所+αを訪ねる方法
東京にある新選組関連史跡などのオリジナルGoogle地図

 

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