投稿者プロフィール

高田哲哉日本の歴史研究家

(株)TOLEDO、高田哲哉と申します。
20年以上、歴史上の人物を調査している研究家です。
日本全国に出張して史跡も取材させて頂いております。
資格は国内旅行地理検定2級、小型船舶操縦士1級など。

高田哲哉一覧

  • 和宮【和宮親子内親王】公武合体の象徴とされた皇女

    和宮親子内親王は、仁孝天皇の第八皇女として、京都御所の東に隣接する橋本邸にて1846年閏5月10日に生まれた。 母は母は側室・橋本経子(観行院)。 父・仁孝天皇は和宮の誕生に先立つ1月26日に崩御しており、和宮は勅命…
  • 徳川慶篤の解説 天狗党を活かせなかった水戸藩主

    徳川慶篤は、水戸藩主・徳川斉昭の嫡男として、1832年5月3日に水戸藩上屋敷にて生まれる。幼名は鶴千代麿。 母は登美宮吉子女王。 父・徳川斉昭は尊王攘夷派で、積極的に水戸藩の藩政改革や、軍事力の近代化を図り、徳川…
  • 大喜利 (1) お題「良い尊王攘夷と悪い尊王攘夷」 (幕末風雲)

     どうも、皆様いつもありがとうございます。  さて、記念すべき? 「幕末風雲大喜利」シリーズの最初のお題は  「良い尊王攘夷」と「悪い尊王攘夷」でございます。 [adrotate banner="7…
  • 徳川斉昭 徳川御三家である水戸藩の9代藩主で幕末に大きく関わる

    徳川御三家で幕末の水戸藩主・徳川斉昭(とくがわ-なりあきら)に関して、幕末期の動向に絞り、詳しくご紹介する。 3男で部屋住みの身分であったが、水戸藩第8代藩主・徳川斉脩が亡くなった際、藤田東湖・会沢正志斎ら藩内の志士が…
  • 長野主膳  大老を陰で操った参謀国学者

    長野主膳は、伊勢国飯高郡滝ノ村の出身で、1815年10月16日に生まれた。 先祖は上州長野家とも伝わるが、出自や若い頃は不詳。 本居宣長の国学に興味を持ち国学者となると、紀州新宮の領主・滝野次郎左衛門の妹であ…
  • 三条実美  尊王攘夷派の公家で明治天皇を補佐した太政大臣

     三条 実美(さんじょう さねとみ)は公卿・内大臣である三条実万の3男として1837年2月7日に京都梨木町(京都府上京区)にて生まれた。幼名は福麿。三條實美とも書く。  母は正室:紀子、眉寿姫 (土佐藩主・山内豊策の娘…
  • 安藤信正  優れた手腕を発揮し公武合体を進めた幕府老中

    安藤信正は、1819年11月25日、磐城平藩の第4代藩主・安藤信由の嫡男として。磐城平藩の江戸藩邸で生まれた。 母は大河内松平信明の娘。 幼名は欽之進、後に欽之介。元服時の初名は信睦(のぶゆき)、老中在職中に信行(の…
  • 貞宮多喜子 内親王

     貞宮多喜子内親王(さだのみやたきこないしんのう)は、1897年(明治30年)9月24日に生まれた明治天皇の第10皇女。  父は明治天皇で、母は典侍園祥子(伯爵・園基祥の次女)。  楫取素彦が明治30年、…


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     これまで筆者は、戦国期関連の記事ばかり書かせて頂いたのですが、今年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』…
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    須永虎之助 (須永伝蔵)とは 須永伝蔵(すなが-でんぞう)は、幕末に農民から武士になった、渋沢…
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