タグ:会津藩

  • まちなか周遊バスで観光すれば会津戦争がもっとわかる! 城下町の位置関係とは

    福島県郡山市から1時間30分、新潟県新潟市から1時間50分、高速バスで1時間30分から2時間程度、内陸の盆地に位置する福島県会津若松市。 幕末には会津戦争の舞台となり、飯盛山では白虎隊が自刃、鶴ヶ城では1ヶ月におよぶ籠…
  • 飯沼貞吉

    飯沼貞吉~命を授けられた白虎隊士の生涯

    1868(慶応4)年、討幕派の新政府軍と旧幕府軍の間で勃発した戊辰戦争は、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに開始された。 日本の命運を賭けた激闘はやがて会津若松(現・福島県)にまで及ぶこととなる。 圧倒的武力と兵力で進軍する…
  • 土方歳三

    「土方歳三」その秘めたる優しさ~夢に散らせた鬼と云われし漢の生涯

    新選組、鬼の副長として恐れられ、後世までその名を轟かせる土方歳三。 江戸時代末期から幕末維新後において、京都における反幕府の勢力への取り締まり、そして幕府統治国家の治安統率を目的として組織された新選組という組織の副…
  • 永井尚志

    永井尚志~幕府旗本から若年寄まで大出世した有能な官僚

    永井尚志(ながい-なおゆき)は、幕末に活躍した江戸幕府の旗本です。 父は、、三河奥殿藩(岡崎市)の第5代藩主・松平乗尹で、母は側室となります。 永井尚志が生まれる前に、病弱だった父は隠居しており、既に家督は養子に譲っ…
  • 野付半島にある会津藩士の墓

    野付半島にある会津藩士の墓

    北海道の道東、目の前にはロシア領となっている国後島が見える野付半島に、会津藩士の墓があります。 幕末の動乱期、会津藩は松平容保が藩主となり、安政6年(1859年)になると、徳川幕府から北方警備のため標津(しべつ…
  • 松平容保 幕末の会津藩主・京都守護職・会津中将 賊軍の汚名をきせられても

    松平容保(まつだいらかたもり)は、天保6年12月29日(1836年2月15日)に、美濃の高須藩主・松平義建の6男として誕生した。 母:古森氏で会津松平家第8代藩主・松平容敬の養女。 その縁もあり、1846年に叔父…
  • 土方歳三の新撰組副長としての「生き様」とは

    土方歳三の信念は「武士よりも、武士らしく。」そして、夢は「新選組を天下一の組織にし、近藤勇を大名にする。」です。 土方歳三が生まれた家は、東京・多摩の豪農です。 多摩は徳川家の天領でしたので「将軍直属の農民だ…
  • 1分でわかる池田屋事件とは?

    1863年、八月十八日の政変にて京を追われた長州藩は、久坂玄瑞・高杉晋作らが情報収集のため潜伏活動をします。 そして、長州藩・土佐藩・肥後藩ら尊王攘夷の志士は、御所に火を放ち、その混乱に乗じて、八月十八日の政変の黒幕で…
Twitterfollow

共有御礼申しあげます



メールでお知らせ

メールアドレスを記入して購読すれば、新規記事追加をメールで受信できます。

ページ上部へ戻る