タグ:会津藩

  • まちなか周遊バスで観光すれば会津戦争がもっとわかる! 城下町の位置関係とは

    福島県郡山市から1時間30分、新潟県新潟市から1時間50分、高速バスで1時間30分から2時間程度、内陸の盆地に位置する福島県会津若松市。 幕末には会津戦争の舞台となり、飯盛山では白虎隊が自刃、鶴ヶ城では1ヶ月におよぶ籠…
  • 土方歳三の解説 新撰組副長としての「生き様」とは

    土方歳三の信念は「武士よりも、武士らしく。」そして、夢は「新選組を天下一の組織にし、近藤勇を大名にする。」です。 土方歳三(ひじかた-としぞう)が生まれた家は、東京・多摩の豪農です。 多摩は徳川家の天領でしたので「将…
  • 永倉新八の解説 豪胆にして信念を曲げなかった新選組最強の剣士

    永倉新八(ながくら-しんぱち)は、松前藩の江戸定府取次役・長倉勘次(150石)の次男として、1839年4月11日に、江戸の上屋敷にて生まれた。 兄は夭逝している。 8歳の頃には既に竹刀を握り、1846年、神道無念…
  • 山南敬助の解説 切腹した本当の理由は?その謎に迫る

    山南敬助(やまなみけいすけ/さんなんけいすけ)は、1833年に生まれたとされる。 仙台出身と言うが、藩士で脱藩したとも諸説あり、生い立ちについては不明だ。 1833年生まれの幕末志士などには、大鳥圭介、桂小五郎、松平…
  • 飯沼貞吉

    飯沼貞吉~命を授けられた白虎隊士の生涯

    1868(慶応4)年、討幕派の新政府軍と旧幕府軍の間で勃発した戊辰戦争は、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに開始された。 日本の命運を賭けた激闘はやがて会津若松(現・福島県)にまで及ぶこととなる。 圧倒的武力と兵力で進軍する…
  • 土方歳三

    「土方歳三」その秘めたる優しさ~夢に散らせた鬼と云われし漢の生涯

    新選組、鬼の副長として恐れられ、後世までその名を轟かせる土方歳三。 江戸時代末期から幕末維新後において、京都における反幕府の勢力への取り締まり、そして幕府統治国家の治安統率を目的として組織された新選組という組織の副…
  • 永井尚志

    永井尚志~幕府旗本から若年寄まで大出世した有能な官僚

    永井尚志(ながい-なおゆき)は、幕末に活躍した江戸幕府の旗本です。 父は、、三河奥殿藩(岡崎市)の第5代藩主・松平乗尹で、母は側室となります。 永井尚志が生まれる前に、病弱だった父は隠居しており、既に家督は養子に譲っ…
  • 野付半島にある会津藩士の墓

    野付半島にある会津藩士の墓

    北海道の道東、目の前にはロシア領となっている国後島が見える野付半島に、会津藩士の墓があります。 幕末の動乱期、会津藩は松平容保が藩主となり、安政6年(1859年)になると、徳川幕府から北方警備のため標津(しべつ…

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  1. 関寛斎
    関寛斎(せき-かんせい)は、幕末から明治にかけての蘭方医です。 生まれは幕末の文政13年(1830…
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    歌川広重の「東海道五十三次」と言う風景画は、当時の江戸時代の人々だけでなく、現代に生きる私たちをも魅…
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