三井高長~三井室町家の当主【あさが来た】




 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」にも登場するであろう、三井高長と言う人物について調べてみた。

 三井高長は三井13家である三井室町家の当主(三井財閥一族の伊皿子家八代目)であったが、若い頃から遊んで暮らしていたようだ。
 明治維新の際、東京に出た広岡浅子に、宿を貸している。

 その後、混迷期に倒産すると、のちに広岡浅子が買収した九州の炭鉱に、世話をしてくれる女性と共に移り住み、工夫として働いていた。
 その女性は、屑石炭を拾って生活しており、広岡浅子が炭鉱を訪れるようになると面識があった。

 その後、炭鉱が爆発して15名が命を落とした中に、この三井高長がいたことを、被害者の名簿を見て、広岡浅子は初めて知る事となる。

 ちなみに、三井高長の三女・博子が、トヨタ自動車を創設した豊田章一郎に嫁いでいる。

 ※これ以上、詳しい事が現時点では不明ですが、新しい事が分かり次第、加筆して参ります。また、情報をご存知の方がおられましたら、是非、コメント欄より教えて頂けますと幸いに存じます。

 →今井あさ/三井浅子(広岡浅子)に関してはこちら
 →あさが来た~キャスト一覧/出演者一覧

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高田哲哉日本の歴史研究家

投稿者プロフィール

(株)TOLEDO、高田哲哉と申します。
20年以上、歴史上の人物を調査している研究家です。
日本全国に出張して史跡も取材させて頂いております。
資格は国内旅行地理検定2級、小型船舶操縦士1級など。

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