タグ:長州藩

  • グラバー商会 トーマス・グラバーと妻ツル

    グラバーはイギリス・スコットランド出身の商人で、幕末期に日本に来日すると武器商人としても活躍した人物。 父はスコットランドの沿岸警備隊・1等航海士で、8人兄弟姉妹の5人目として、アバディーン近くの漁村にて1838年…
  • おうの【うの】谷梅処~下関にて高杉晋作を世話した幕末の芸者

    「おうの」(うの)は1843年に生まれた幕末の女性。 萩城下の油商の娘とも、水戸浪士の娘だともいわれ、出自はよくわからない。 名は「おその」「谷のぶ」とも言い、源氏名は「此の糸」(このいと)。 明治に届け出…
  • 辰路(芸妓)と久坂秀次郎 幕末の激動に翻弄された人生

     辰路(たつじ)は、幕末の京で活躍した芸妓で、1846年生まれ。本名は井筒タツ。辰次、お辰とも呼ばれる。  京都島原・桔梗屋の芸妓であり、京で尊王攘夷活動を行った久坂玄瑞となじみ深くなった。  1864年7月19…
  • 中谷正亮  松下村塾に多くの志士を誘った最年長者

    中谷正亮(なかたにしょうすけ)は、1828年生まれの長州藩士。変名として中谷附忠兵衛、中谷茂十郎とも呼ばれる。 父は通称・忠兵衛又は市左衛門、章貞。 幼い頃には福原冬嶺から学ぶと、明倫館でも良く学び秀才と称された。 …
  • 真木和泉(真木保臣、真木和泉守)~久留米藩の尊王攘夷指導者

    真木和泉の名前は真木保臣(まきやすおみ)だが、神官として20歳のとき、従五位下・和泉守の官位を与えられたので、真木和泉守保臣として称されることもある。 筑後国久留米の水天宮の神職の家に、1813年3月7日、生まれた…
  • 弘中勝之進  野山獄の囚人

     弘中勝之進は、人を切った殺人の罪で、長州藩の野山獄に収監されていた。生没年など詳しい事は全く不明だ。  吉田松陰が入った際には既に17年も獄中にいたとされるが、士分が入る野山獄にいたので、恐らくは長州藩士であった…
  • 志道又三郎 井上喜左衛門 野山獄の囚人

     志道又三郎(しじまたさぶろう)は1803年生まれの幕末期の長州藩、野山獄の囚人。  井上喜左衛門に関しても、野山獄にいたと言う事以外、よくわからない。  「花燃ゆ」では、井上喜左衛門が捨ててあったお手玉を高須久…
  • るろうに剣心 緋村剣心 人斬り抜刀斎

    江戸時代の後期になる1849年生まれの緋村剣心(ひむらけんしん)の幼名は心太(しんた)。 1858年、9歳のとき、両親を虎狼痢で失い、天涯孤独となると人身売買のヤカラに捕まって売られそうになった。 その際、山賊に襲わ…
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