タグ:尊王攘夷

  • 萩城

    入江九一 志半ば禁門の変にて落命した長州藩士

     入江九一は、1837年、長州で生まれた。通称は万吉、杉蔵。  父は長州藩の足軽・入江嘉伝次。  家が貧しかったため、13歳で働いて家計を支えながら学問に励んだと言う。1854年に父が亡くなると、自分1人で家…
  • 吉田稔麿

    吉田稔麿 (吉田栄太郎) 池田屋事件で無念の死を遂げた吉田松陰の弟子

    吉田稔麿  吉田稔麿は、1841年閏1月24日に松本村新道にて誕生した。初名は栄太郎。  父は長州藩士の足軽・吉田清内。母の名は吉田イク。  吉田稔麿の生家と、吉田松陰の生家は近所で、萩の松陰神社の近くに吉田稔…
  • 周布政之助 長州藩の財政改革を進めた政務役筆頭

     周布政之助(すふまさのすけ)は、1823年3月23日に誕生した。  父は、長州藩士・周布吉左衛門(大組219石)で、5男として生まれた。政之助は通称であり、実名は周布兼翼(かねすけ)。  この周布家は戦国武将・…
  • 高杉晋作とは【詳細版】尊王攘夷を掲げ奇兵隊を創設する

    高杉晋作 高杉晋作は、1839年8月20日に、長門国萩城下菊屋横丁(現・山口県萩市)で、長州藩士・高杉小忠太の長男として誕生。 諱(本名)は春風。通称は晋作、東一、和助。字は暢夫。号は東行。 母の名は、みち。 …
  • 3分でわかる吉田松陰の偉大さ

    吉田松陰は、1830年、長州藩の藩士・杉百合之助の次男として生まれた。 家禄26石と言う農業もする貧しい暮らしであったが、父は子供たちと一緒に畑仕事をしながら、四書五経を素読するなど教育熱心で、吉田松陰は叔父・玉木文之…
  • 荻野山中陣屋

    荻野山中陣屋焼討事件

    → 大久保教寛・大久保教翅と荻野山中陣屋からの続きです 幕末期の1867年、倒幕をもくろむ薩摩藩の江戸藩邸で、薩摩藩士・益満休之助、水戸の郷士・相楽総三(小島将満)、武蔵国入間の権田直助、新選組・近藤勇と同じ天然理…
  • おりょう 楢崎龍 お龍 (坂本龍馬の妻) 坂本龍馬との出会いと寺田屋事件・新婚旅行

    楢崎龍(ならさき-りょう)、おりょう、お龍とも呼ばれる。坂本龍馬の妻。 1841年6月6日、医師である楢崎将作の長女として生まれた。母は重野貞(または夏)。 楢崎家は元は長州藩士であったが、楢崎将作は青蓮院宮(の…
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