至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり  孟子・離婁上「花燃ゆ」


スポンサーリンク
スポンサーリンク

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で吉田寅次郎(吉田松陰)が、口癖のように述べる言葉である「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり」
至誠而不動者未之有也
The thing that makes to sincerity and doesn’t move is becoming in which this is not yet.
は戦国時代中国(紀元前300年頃)の儒学者「孟子」の言葉である。

現代語訳するとこんな感じだ。

「一生懸命に頑張れば、動かすことができないことなどない」

すなわち、無理だと思うような事でも、行動することが大切だと言う意味でもある。

至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり

は、吉田松陰が江戸に護送される際の最後に述べた言葉でもある。

ちなみに「学は人たる所以を学ぶなり」は、学問とは、人間とは何かを学ぶものだ。

スポンサーリンク


「志を立ててもって万事の源となす」は、志をたてることが、すべての源となる。

と言う意味となる。

 → 草莽崛起とは
 → 吉田松陰の最後の遺言「留魂録」

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

スポンサーリンク


関連記事

あなたの思いを下記に

    • たかだ
    • 2017年 7月 13日

    匿名さま、コメントありがとうございます。
    そうかも知れませんね。
    ご判断は皆様にお任せさせて頂きたく、ご意見もそのまま掲載させて頂きます。
    ありがとうございました。

    • 匿名
    • 2017年 7月 12日

    英文らしきものは校閲を受けてらっしゃいますか
    No one has never been moved by sincerity
    ぐらいになりませんかね
    前段から通して読むと、
    人の信頼を得るには、突きつめれば誠意だよね
    誠ある人になるには善悪に明るくないといけないよ
    善悪に明るいということは、つまり、誠は天の道ということ
    また、誠を追求することは人の道ということ
    「これまで誠を尽くして心動かされなかった人はいない」し、
    誠を尽くさずに人を感動させることのできた人などいないんだよ

    行動って表現は出ていません
    人を動かすのに重要なのは誠だってのがこの段のテーマだから

  1. この記事へのトラックバックはありません。



メールでお知らせ

メールアドレスを記入して購読すれば、新規記事追加をメールで受信できます。

ページ上部へ戻る