毛利都美姫【毛利都美子】倹約にも努めた長州藩主の正室


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 毛利都美姫こと毛利都美子(もうりとみこ)は、長州藩第12代藩主・毛利斉広の娘で、1833年生まれ。
 1837年、毛利家の養子になっていた毛利敬親が第13代藩主に就任。
 のち毛利本家の娘である毛利都美子と毛利敬親は婚儀を行い夫婦となった。

 毛利敬親は倹約に努めたが、正室となった毛利都美子も、それに習い倹約したとされる。
 1人娘を授かったが早世。
 その後は子宝には恵まれなかったので、毛利元徳と銀姫(毛利安子、毛利元運の娘)を養子夫婦に迎えた。

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 1862年8月22日に参勤交代制度が廃止されると、老女・園山らを伴い、江戸藩邸を出て長州に移った。

 吉田松陰の妹・杉文は、銀姫(毛利安子)の女中として仕え、子で毛利都美子の孫にあたる毛利元昭の守役(養育係)にも抜擢されている。

 明治2年(1869年)6月4日、毛利敬親が家督を養子の毛利元徳に譲って隠居。
 大正2年 (1913年)、毛利都美子は没した。

 2015年大河ドラマ「花燃ゆ」では、松坂慶子さんが毛利都美子(毛利都美姫)を演じている。

 (参考) NHK大河ドラマ・花燃ゆ

 →大河ドラマ「花燃ゆ」のキャスト一覧
 →毛利家奥の国島・鞠・潮とは
 →園山殿に関してはこちら
 →毛利都美子の生涯
 →毛利安子(銀姫)

今日、NHKラジオ第1で夜11時15分から放送の「ラジオ深夜便」に、都美姫 役・松坂慶子さんが出演します。「わたしの“がむしゃら”時代」と題し、松坂さんの子どもの頃や新人時代などについて、深夜1時台からたっぷりと語っていただきます。「花燃ゆ…

Posted by NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」 on 2015年6月27日

 

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