高須糸  野山獄・高須久子の娘


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 高須糸(たかすいと)は、長州藩の330石と言う高禄である名門・高須家の高須久子の娘。
 この高須家は毛利家に代々仕えた毛利家臣・杉原三家の1つで、高杉晋作も遠縁でもあった。

 母・高須久子の所業で、高須家は取りつぶしの危機に陥ったことがあった為、高須久子が野山獄に入ってから、1度も面会などに赴かなかった。

 吉田松陰が野山獄に入ると、吉田松陰の妹・杉文は獄へ通うようになり、その際に、高須久子から高須家への言付を預かるようになったが、しばらくは門前払いされていたようだ。

 何度訪ねてきた杉文の説得で、高須糸はようやく野山獄にいる母・高須久子に会いに行った。

 しかし、この面会で母娘の区切りをつけて、もう2度と会う事はなかったと言う。

 以上が、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」での設定である。

 実在した人物かどうか調べてみると、どうも、野山獄の出入りの記録に「高須糸」と言う面会人の名があることがわかった。
 それ以上のことは、残念ながら詳しくはわからないが、演じるのは川島海荷さん。

 大河ドラマ「花燃ゆ」の出演者一覧からもどうぞ

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