入江すみ 入江九一と野村靖の妹で、伊藤博文の最初の妻


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 大河ドラマ「花燃ゆ」で、入江すみ-を演じるのは、早稲田大学在学中の女優・宮崎香蓮さんです。平成の吉永小百合ともささやかれていますね。
 入江すみ-は、ヒロイン・杉文(井上真央)の幼なじみの1人で仲良しと言う設定です。

 宮崎香蓮さんが演じる「入江すみ の父は長州藩の足軽・入江嘉伝次。
 兄に、幕末・長州藩の英雄と称えられる入江九一と、明治政府で要職を歴任した野村靖がいます。

 この2人の兄は、熱心に学問をし、吉田松陰と共に長州藩で活躍します。
 そんな兄を見て育った入江すみは、吉田松陰の妹・杉文とも親しくなったと言い、松下村塾にて他の志士とも交流しました。
 その中で出会ったのが、伊藤利助(伊藤博文)で、英国公使館焼き討ちのあと、1863年に伊藤博文(明治政府ができた際の初代内閣総理大臣)と結婚しました。
 しかし、そりが合わなかったようで、伊藤博文が下関の芸子・小梅(伊藤梅子)との間に子を作った際の1866年に離婚しました。

 最も、伊藤博文は1863年5月12日から約1年間、井上馨遠藤謹助山尾庸三・野村弥吉(後の井上勝)らと共にイギリス留学していますので、2人の新婚生活は穏やかではなかったようです。
 帰国しても、下関戦争(馬関戦争)が勃発するなど、伊藤博文も忙しく、駆けずり回っていました。

 入江すみ は、その後、長州藩の男性と再婚しますが、その仲人は伊藤博文と伊藤梅子だったと言います。

 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」 キャスト一覧

 → 伊藤博文とは

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